ニキビって思春期の頃に現れる、
皮脂分泌も、皮膚代謝も、
必要以上に活発になって出てくる、
青春の象徴って思います。

皮脂分泌が過剰で、
毛穴の中が不潔になりやすく、
そこに菌がくっつくことで反応して、
膿を持ったニキビが誕生します。

本人の肌質にもよりますけれど、
オイリースキンやコンビネーションスキンに、
よく現れます。
ドライスキンやノーマルスキンには、
あまりニキビは現れません。

そうはいっても、
思春期の異性が気になる年頃で、
おしゃれに興味が出てくる男女とも、
ニキビが出ることで、
自分がカッコよく見えなくなるのは大問題ですよね。

憧れの人が目の前にいても、
顔のどこかに膿を持ったニキビがあるだけで、
憧れの人を見ることすら恥ずかしい、
そんな年齢ですものね。

きちんとお手入れすることで、
ニキビってある程度は綺麗にできます。
こまめにさっぱりタイプの洗顔料で洗顔をすることや、
さっぱりタイプの化粧水や美容液で保湿することで、
良い状態の肌を作ることができます。

ニキビ世代って、
脂っこい食べ物や、
スナック菓子や、炭酸飲料などなど、
ニキビの刺激になる食べ物が好きなので、
この摂取を抑えることで、
ニキビをすこし抑えることができると思います。

夜更かしが好きな年代なので、
厳しいですけれど、
早い時間に眠る習慣を、
身につけると良いって思います。
肌のゴールデンタイムって、
夜の10時から2時の間にあるんですよ。
その時間に肌を清潔にして眠ることで、
いい細胞に生まれ変わりやすくなります。

ニキビ世代のやりたいことと、
相反することばかりかなって思いますけれど、
欲張りに両方をゲットすることはできないので、
ニキビの出る原因をなくすことで、
結果良い肌になるってことをよく知って、
お手入れして欲しいなって思います。

ニキビができやすい肌質

中学時代からニキビができやすい肌質でした。

 特に生理前にニキビができやすかったです。また、チョコレートなどの甘いものを食べたりすると、数日後にニキビがあちこちにできてしまうため、甘いものを我慢していた時期もありました。
 
 中学時代のときのニキビは、主にほっぺやおでこにできやすかったような気がします。そして、年齢と共に顎など顔の下の方にできやすく感じます。

 中学の頃はニキビができたら、すぐに指で爪をたてないようにつぶしていました。すると、白い油のようなものが出てくるので、またそれが癖でやめられませんでした。30代後半になった今ではニキビ跡があり、指でつぶしてしまったことを後悔しています。

 現在は、ニキビができた時は薬局でニキビができた時につける薬を塗るようにしています。薬を塗っても効果があるような気はあまりしませんが、それでも指でつぶすよりは良いかなと思いそうするように心がけています。

 そして、一番大事だと思うのはニキビができないようにすることです。そこでいくつか私が実践していることを紹介します。

 まず初めに、毎朝何種類かの野菜と果物とヨーグルトをミキサーにかけ、それを飲むようにしています。いろんな味を楽しんでおり、家族も喜んで飲んでいるので、結構お勧めです。

 次に、肌が荒れ始めたときはショコラBBを飲んでいます。これは姉が薦めてくれたのですが、これを飲むと肌の調子が良くなりニキビもできにくくなるような気がします。

 3つ目は、十分な睡眠をとることです。午後10時から午前2時まではお肌のゴールデンタイムとテレビで見たことがあるので、必ず寝るようにしています。

 最後に、ストレスを上手に発散することです。私は正直な話神経質なところがあるのでどうしてもストレスを感じやすいです。ですから、ストレスを減らすというよりは、それをうまく発散するようにいろいろなことをしています。読書をしながらコーヒーを飲んだり、ヨガをしたりしています。
 
 今でもニキビが時々出ますが、昔に比べればだいぶ改善されたように思います。

にきびについての知識をつけて、大人にきびを完治へ導いた体験

中学生まではつるつるのお肌だった私も
高校に入ると徐々にニキビができ始めました。
最初はおでこ、こめかみへ。
もともと肌で悩んだ事がないためにスキンケアに関しては
ほとんど知識がなく自己流で悪化させてきました。
思い返してみれば、スキンケアを教えてくれるはずの母は
肌がとても綺麗で、もともと特になにもしなくても肌に
悩みがない為に、母も知識がなかったのだと思います。
その時流行りのニキビ用の化粧品はすべて試したと思いましす。
しかし治らないまま高校を卒業し、
今度は頬や顎にニキビができるようになりました。
そうです大人ニキビです。
ここからは本気でにきびと向き合い戦いました。

にきびを直すためにしていたことは、まず知識をつける事でした。
というのも、高校時代なかなかニキビが治らなかったのは
知識不足による間違ったケアのせいだったと
気づいたのです。
にきびができる原因や皮膚の構造までも知識をつけました。
大人にきびは思春期にきびと違い原因も複雑で、
治すのも簡単ではないと学びました。
そしてたどり着いたのはシンプルな外からのケアと
丁寧な内側からのケアでした。

化粧水は最低限の保湿成分がはいっっているものを
たっぷりと使い、
潤いが逃げないように上から蓋をするだけの
シンプルケア。
食生活は脂っこいものを避け、
食物繊維がはいっている食品で腸の健康も
考えました。
更にビタミンのサプリメントをかかさず
一日2リットル以上の水を飲むようにした所、
いまではこれが習慣になった上に、にきびは完治したのです。
しかし残念なのは、
にきび全盛期に潰してしまい、クレーターになっている
跡がちらほらあること。
もう今となっては思い出の傷です。

今、にきびに悩んでいる方も、決して潰さずに
そして諦めないでににきびと戦ってほしいと思います。

白ニキビに悩まされています

ニキビと一言にいっても、いろいろな種類があるようです。
それらは症状の進行によって分けられていて、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビと名前がつけられています。

だいたいニキビの悩みというと、赤ニキビが大半なのではないでしょうか。

顔に赤くぷっくりと膨れた発疹は他人からの見た目が気になりますし、またむず痒かったり痛みをともなったり、熱をもったりといったことがあり、自分自身の問題としても不快で気になってしまいます。

私自身も若いころのニキビの悩みといったら、やはり赤ニキビのことでした。

しかしあと数年で40歳となったいま、赤ニキビよりも白ニキビが増えてきて手を焼くようになりました。

赤ニキビに関しては、これまでのお付き合いの長さから対処法をそれなりに学んできたので、できてしまっても時間の経過とともに自然に治せるようになりました。

また年齢的に皮脂の分泌量も少なくなっているので、若い頃よりも治りやすくなっているせいもあると思います。

しかし白ニキビに関しては、今のところ私にはよい解決法を見つけられません。

白ニキビというのはニキビの一番初期の段階で、中に皮脂が詰まっているものの毛穴が閉じてしまっているので外に出られない状態になっています。

肌の健康状態がよければ毛穴からその皮脂が自然に抜けたり、またアクネ菌が繁殖すれば赤にニキビに変わります。

しかし年齢を重ねた新陳代謝の悪い肌だと、白ニキビの毛穴を覆っている皮膚がなかなかターンオーバーしてくれません。
そのためずっと白ニキビが顔に居座ることとなり、また新しい白ニキビができることによりどんどん数が増えてきてしまいます。

おそらく解決法としては肌の新陳代謝をよくしてターンオーバーを促すことなのでしょうが、では一体、具体的にどうしたらよいものか悩んでいます。

女性ホルモン

女性ホルモンに着目して、体の内側から美肌を作ってくれるラ・ミューテ・美肌セット
肌荒れや大人ニキビ、肌の乾燥に悩んでいる女性は沢山いますが、これらは、女性ホルモンのバランスが崩れた事が原因となっている場合がほとんどです。
女性ホルモンバランスを整える事で、肌荒れや大人ニキビを解消して、美肌を作る事ができるんです。
ホルモンバランスを整え、肌のターンオーバーを正常に保つ事に着目した化粧品が、ラ・ミューテ・美肌セットです。

ラ・ミューテ・美肌セットには、クレオパトラにも愛された最高級のバラ、ダマスクローズが配合されています。
ダマスクローズには、ホルモンバランスを整えてストレスを緩和する効果や、皮膚のトラブルを抑え保湿をする効果があり、体の内側と外側の両方から、美肌作りに働きかけてくれます。
ラ・ミューテ・美肌セットは、シンプルな3ステップのお手入れです。
まずは、肌に優しい天然洗浄成分タルクのもっちりした弾力のある泡で、毛穴の汚れや古い角質をしっかりと除去します。
そして、ナノ保湿成分とダマスクローズの天然保湿成分がたっぷり配合された化粧水で、肌の奥の奥まで潤いを与えます。
最後に、セラミドやスクワランが配合された美容液で、バリア機能をサポートしながら、女性ホルモンバランスも整えます。
このシンプルな3ステップで、体の内側から美肌を作る事ができるんです。

このラ・ミューテ・美肌セットが、初回の方限定で20%割引で購入する事ができます。
たっぷり2ヶ月分使えますから、体の内面から美肌に変わっていく事を充分に実感する事ができます。
使い始めて、すぐに、肌の違いが実感出来る事で、多くの方に支持されている化粧品です。
今まで、肌の悩みを抱えていた方も、ラ・ミューテ・美肌セットで、自慢の美肌に変わる事ができます。

若い頃は、ニキビができても、あっという間に治っていたような気がします。

しかし、30歳を過ぎたころからだんだん治りにくくなり、しかも、できる場所が変わってきたように思います。

アラフォーの現在、ニキビができるのは眉の上や眉頭です。

メイクを落とし切れていないということはないと思いますし、

前髪はないヘアスタイルなので、整髪料の影響でもないと思います。

原因は何なのでしょうか。
ニキビができるのは、決まって生理の後。

生理によって、体力が落ち、また便秘や下痢になると、ニキビができます。

ニキビができそうだと感じたら、医師に処方してもらった薬を塗ります。

それでも、赤く痛みがでたり、皮膚の下にできたり、大人ニキビは曲者で、なかなか治りません。

眉の下など、目立つ所にできてしまうと、人と会ってお話しすることがとても苦痛に感じます。

ニキビはつぶさず、そのまま治すのが鉄則ですが、逆に潰してから、薬を塗りこんでみたり。

膿は出ますが、放置しておくのと治るまでの時間はあまり変わらないような気もします。

生理期間の過ごし方が鍵だと思うので、これからもあれこれ試してみようと思っています。

食生活に気をつけ、十分な睡眠をとるよう心がけることがニキビ対策にもなるのかもしれないと感じています。

入浴時の洗う順番でニキビ予防を

は季節など関係なく、よく顔にニキビができてしまいかなり悩んでいます。
体質的に顔に油分が多いせいなのか、ニキビが無い時期の方が年間を通して少ないくらいです。
ですので、日常の生活の中でシッカリとした洗顔以外にも気を付けて行っていることがあります。
それは入浴時なのですが、身体を洗う順番に気を付けています。
これは以前友人や行きつけの美容院の美容師さんに教えてもらったもので、
入浴時に、まず一番はじめに髪の毛をシャンプーします。
それから、コンディショナーです。
ここでは髪の毛のために大事なのですが、コンディショナーは洗い流さずに次に身体を洗います。
洗い流さないのは髪の毛にコンディショナーを十分に浸透させるため数分でも時間を置きたいです。
ですが、だからと言って一番最後に洗い流すわけではありません。
一番最後はニキビ予防のために絶対に洗顔フォームです。
なので、身体を洗った後、そして洗顔前にコンディショナーを洗い流します!
ここはポイントです。
そうすることによって洗い流した際に顔に付着したコンディショナーを顔面に残さないようにします。
意外にも流れているようで、なかなかお湯だけでは綺麗には流せないものなのです。
ですので、一番最後が洗顔なのです。
こうするだけでかなりのニキビ予防になりますので、細かいようですが洗う順番は本当に大事なのです。
それから入浴後ですが、スキンケアのためにすぐに乳液などを塗ってしまうと、先程の順番を守った努力の意味がなくなってしまいます。
清潔に何も付着させていない入浴後、まず一番にすることはニキビ対策に、
ニキビの出来そうな(または出来ている)鼻の周りや、オデコの部分部分にお薬(ニキビを治す専用のクリームや、オロナインなど)を塗っておくことです。
それが終わったらやっとスキンケア系の液体を付けます。
かなり面倒に感じるかもしれませんが、意外にも習慣にすると苦もなく慣れるものです。
まぁ、そんな感じで、人から聞いた知恵を自分のもののように説明しましたが(笑)、
実際に私もやっていて効果を実感していますので良いと思います。
現在、この方法を始めて2~3ヶ月ですが、以前よりかなりニキビが減ったと感じます。
特に何かを高いものを買って何かするのではなく、普段からしている行動に少し変化を加えるだけで良いのでとても良いと思います。
もし、気になっている方は試しにやってみてください。

野菜不足や不規則生活がニキビの原因

野菜不足や不規則生活が続くとニキビができてしまいます!
野菜をしっかりと食べない日が続いてしまって大好きなものばかりを食べ続けた時に
ニキビができてしまうことがよくあります。そして、夜遅くまで寝ないで起きている
日が続いてもまたニキビができてしまったりします。

どちらも不規則な生活によるバチのようだと私的には思っているのですが、やっぱり
きちんとした生活をしないとニキビだけではなくて体の中まで悪くなってしまうのは
確かなようです。

なので、ニキビができると生活をきちんと改善しようと自分自身で戒めてバランスよい
生活をするようにまずは心がける私です。

経験上ニキビができてしまって、それに悩みニキビ専用薬や化粧品を使用すると私の場合
帰ってニキビが悪化して炎症してしまったりニキビ以外の部分が肌荒れを起こしてしまっ
たりするので、普段と同じケアをして清潔を保ちさわらないでひたすら治るのを待つよう
にして過ごしています。

汚い手で触ったりいじってしまったりするとより治りが悪くなるので自然に放置して普通の
ケアを怠らないこと、繊維や水分、ビタミンたっぷりの食生活を心がけることが一番治り
が早いと私は思うのです。

寝る前だけは綿棒にオロナインをつけてニキビにちょこんとぬりこんでから眠るようにし
ています。小さい頃から使い慣れている薬なだけに肌への刺激がないこともわかっている
ので安心してぬることができるのです。

傷やニキビ、肌荒れなど全般的に使用できて安心感もかなりあるので嬉しい商品なのです。

良い言葉を並べて宣伝された最近いろいろ販売されている機能的な商品は敏感肌の私にとっては
その効果が怖かったりもするのです。すぐに腫れてしまったり赤くただれてしまったりぶつぶつ
ができてしまったりするので私的にはニキビができても安易に使用しないようにしているのです。

入浴後の肌ケアを徹底

入浴後の肌ケアを徹底した肌ケアでニキビは減らせる?
しっかり肌ケアでニキビとおさらば!

女性なら誰でも一度は、「ニキビ」で悩んだことがあるのではないでしょうか。
私もこれまで、ニキビにはとても悩まされてきました。

学生時代、おでこや顎、鼻頭や頬。
あらゆるところにニキビができ、周りの目も気にするように…。
母も学生時代はかなりニキビに悩まされていたようで、遺伝なのかな。と少し諦め気味でもありました。
ですがやはり、ニキビは減らせるものなら減らしたいですよね。
そこで始めたのが、化粧水での肌ケアでした。

当時付き合っていた彼氏もニキビに悩まされていた時期があり、その彼は、化粧水をこれでもかというくらい肌につけることでニキビが減ったというのです。
その話を聞いてすぐに近所のドラッグストアへ。
恥ずかしい話ですが、この話を聞くまでは、化粧水や乳液なんて一度も使ったことがありませんでした。
ニキビは皮脂等のあぶらのせいでできるものがほとんどですから、皮脂分泌が激しい時期に化粧水や乳液をつけても、余計に肌のあぶらを増やしてしまうだけなのでは…?と思っていました。
その夜から私は、入浴後の肌ケアを徹底するようにしました。
そしたらなんと、少しずつですがニキビが減っていくように感じました。
顔を洗っているときや鏡で自分の顔を見たとき、ニキビでぶつぶつしていると不快感があって仕方なかったのですが、ニキビが減ったおかげでその不快感も軽減されました。
思春期を抜けたおかげもあるのか、最近ではニキビができることもほぼなくなりましたが、今後またニキビに悩まされるようなことがあれば、前回と同じ方法を試してみようと思います。

個人差はもちろんあると思いますが、やはり、入浴後や洗顔後、されに限らずとも肌のケアをするということはとても重要なことなんだなと改めて考えされられました。